Roland S-1

画像出典: Roland S-1 製品ページ
Roland S-1を「触りながら覚える」ための活用ガイドです。公式マニュアルの機能別説明をもとに、最初のシンセ・パターン作成、音作り、OSC DRAW/CHOP、シーケンサー、演奏機能、外部連携へ進める順番で整理します。
S-1は、SH系のシンセ音作りを小型筐体にまとめたAIRA Compactシリーズのシンセサイザーです。オシレーター、フィルター、エンベロープ、LFOに加え、OSC DRAW、OSC CHOP、モーション記録、D-MOTION、RISERなど、音を作って動かす機能が多くあります。
シンセ音源、パターン、モーション、演奏機能の全体像をつかみます。
音を出し、パターンを選び、ノートを入れ、保存するまでを進めます。
ボタン、つまみ、SHIFT操作、ステップ入力の読み方を確認します。
オシレーター、フィルター、アンプ、エンベロープ、LFOを整理します。
波形を描く、刻む機能でS-1らしい個性的な音を作ります。
ノート、ステップ編集、モーション記録で音程と音色変化を作ります。
アルペジオ、手弾き、ステップ・ループ、D-MOTION、RISERを扱います。
ディレイ、リバーブ、音量、パターン内での居場所を整えます。
保存、コピー、初期化、リロードで音色とパターンを安全に扱います。
USB、MIDI、SYNC、バックアップ、仕様確認をまとめます。
参考資料

Roland ローランド シンセサイザー S-1 ポータブル ポリシンセ ステップシーケンサー AIRACOMPACT Tweak Synth コンパクトサイズ 作曲/簡単/ライブ/ビートメイク